◎ 簡易専用水道検査

 水道水だけを水源として、ビル、マンション等に供給する施設のうち受水槽の有効容量の合計が10mを超えるものを簡易専用水道といい、その設置者は簡易専用水道の管理について、1年間に一回定期的に地方公共団体の機関または厚生労働大臣の登録を受けた者の検査を受けなければならないこととなっています。
 鳥取県では、当事業団が登録検査機関として、県内全域の検査を行っています。


● 水道法(第4章の2 簡易専用水道)

第34条の2
 簡易専用水道水の設置者は、厚生労働省令で定める基準に従い、その水道を管理しなければならない。
2 簡易専用水道の設置者は、当該簡易専用水道の管理について、厚生労働省令の定めるところにより、定期に、地方公共団体の機関又は厚生労働大臣の登録を受けた者の検査を受けなければならない。